



クレモナ店頭スタッフによるブログ「クレモナ楽器通信」をOPEN♪
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イタリア語の「POPOLO~ポポロ~」とは、英語で「PEOPLE」と同じ意味です。
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「土」へのこだわり
オカリナの原材料である粘土は、乾燥して水分含有量が少なくなるにつれ収縮し変形します。そのため、なるべく変形後に細工がしやすく、笛の特性上、息の通り道に唾液が溜まりやすいので、長時間の演奏を可能にするために吸水性が良い土、つまり粒子が細かいものを選定して使用。また、モデルによっては特製の違う粘土をブレンドし、目指す音質に合ったものとしているそうです。
「焼き」へのこだわり
焼成過程においてあまり温度を上げすぎると、粘土が収縮しすぎて音程に影響が出るうえに、前述の吸水性が失われます。また焼成温度が低すぎると、焼き物としての耐久性に問題が出てしまうため、使用する粘土の特性を考えながら、十数時間に及ぶ綿密な温度の管理されています。
「音」へのこだわり
初心者でも低音から高音まで安定して音を出しやすいこと、息を入れてからの音の立ち上がりが早いこと、吹きやすさ(息圧)と音の響き(音量)のバランスなど、全体的にこれらのこと考慮しながら、スタンダードモデルは扱いやすさに重点を置き、漆調やコンチェルトでは、より音質にこだわって製作されています。
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| *スタンダードシリーズ |
| アルトC(全6色) |
\5,775-(税込) |
| ソプラノF(全6色) |
\5,250-(税込) |
| ソプラノG(全6色) |
\5,040-(税込) |
*コンチェルトシリーズ |
| アルトC 黒陶 |
\15,750-(税込) |
| ソプラノF 黒陶 |
\14,700-(税込) |
| ソプラノG 黒陶 |
\13,650-(税込) |
| ソプラノC 黒陶 |
\12,600-(税込) |
| バスC 黒陶 ※限定品 |
\31,500-(税込)
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各メーカーソプラノからアルトまで、多数展示しております!
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| ■お勧めモデル■ |
| <ティアーモ> |
黒陶モデル ティアーモオカリナが10年以上の年月をかけ完成させた最高級モデルです。 品質に納得のいかないものは、全て破棄するというこだわりの一品です。 |
| 合奏用 |
ソロ用 |
| 軽い息で、きれいな音が出るように設計されており、オカリナどうしの合奏にむいています。 |
音が大きく出るように設計されており、ピアノ等との伴奏楽器との演奏に向いています。 |
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| ・ティアーモ \5,250〜 ・ティアーモ(黒陶モデル) \23,100〜 |
| <ティアーモ>ファエンツァ |
| 陶磁器について、一焼き、二土、三細工とよくいわれますが、【Ti amo オカリナ Faenza】はこれらのすべてに、強いこだわりを持って製作いたしました。 |
| ファエンツァの詳細はこちらから>> |
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| <アケタ> |
| Rシリーズ アケタ・オカリーナ工房にいる調律師たちが、調律中に入った楽器を『R』として選別しています。入荷の数量が極端に少ないため、貴重品です。 |
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| ・アケタ \6,090〜 ・アケタ(Rシリーズ) \8,190〜 |
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| <フォーカリンク オカリナ> |
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| オカリナを吹いたことのない方にもオカリナの良さを知って欲しい。「フォーカリンクオカリナ」は手軽にオカリナの魅力に触れることができるプラスチック製のかわいいオカリナ。 |
| フォーカリンクオカリナの詳細はこちらから>> |
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(詳細はこちら)
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