| 「竹の響き」 それは鹿威し古くは横笛、笙などに使われ日本人の心を癒す余韻を持っています。私たちは竹独特のしなやかで凛とした響きを真空管と共に現代によみがえらせました。 |
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木は、人に暖かさや心地よさ、安らぎを与えてくれてます。いつも触れる操作パネル部、スピーカーキャビネットにも自然な曲面で削り出した天然木材を使用し、光沢をおとした落ち着いた塗装を施しました。音の質感と外観デザインをマッチさせ、リビング等のオブジェとしても成り立つ高級感を持たせました。 |
| ●心を癒すほのかな灯りと、心に響く音を奏でる「真空管」 |
| 子供のころ、テレビの裏側を覗き込みオレンジ色に微かに光るガラス管を夢中でながめていた経験がある方も多いと思います。12AX7一本と6BQ5二本の真空管を採用し、スペックだけでは語りつくせない暖かくリアルで艶っぽい音を再現します。部屋の灯りを少し落とし、心を癒す真空管のほのかな灯りと共にお気に入りの音楽をお楽しみください。 |
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| ●レコードプレーヤーや携帯オーディオ機器も接続できる「豊富な入出力端子」 |
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入力系統として、フォノ入力(Phono MM)を含む3入力と、MD等の録音機器への出力を用意し、様々な入力機器との接続を可能にしています。 |
| ●高音質仕様の「トーンコントロール回路とスキップスイッチ」 |
| トーンコントロールは高音質仕様のシェルビング特性を採用しています。トーンコントロールの調整や、ON、OFFにより、更にすばらしい音の世界をお楽しみいただけることと思います。 |
| ●自然でリアル感を生み出す工夫を凝らした「各種電子回路」 |
真空管が持つ音のキャラクター(柔らかく繊細で暖かみのある音)をできる限り壊さないように心がけた結果、以下の特徴的な電子回路やアンプ形式を採用することにしました。
Triode Connection(三極間接続)、Non-Negative Feedback(無負帰還回路)、Class
A Amplifier(A級アンプ)、Single Amplifier(シングルアンプ)。 |
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