| 〜プレイヤーコメント〜 |
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池田 篤(いけだ あつし)
国立音楽大学卒業。90年に渡米し、NYを拠点として活動を開始。現在は東京に拠点を移し自己のカルテットの他、小曽根真No
Name Hoeses、日米混合バンドThe East West Alliance等で活動中。国立音楽大学ジャズ科准教授、ルーツ音楽院講師。
私にとっては、人工的な素材であることをほとんど意識せずに使える初めてのリードです。素材の素晴らしさもあるのでしょうが、リードの命ともいえる、コシの位置と設計のバランスが絶妙なのだと感じました。
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雲井 雅人(くもい まさと)
国立音楽大学を経てノースウエスタン大学大学院(米国イリノイ州)修了。「雲井雅人サックス四重奏団」および「コレジオ・サックス四重奏団」主宰。尚美学園大学、愛知県立芸術大学、国立音楽大学各非常勤講師、亜細亜大学吹奏楽団コーチ。
大げさではなく、このシグネチャーシリーズは、リード界の革命児だと思います。これまでプラスティック製のリードに抱いていたイメージを塗り替えるような高いクオリティをもち、非常に安定したサウンドを生み出すことができます。深みのある音質、低音域でのピアニッシモの容易さ、中音域のレガートのつながりの良さ、高音での安定感など、とても満足できるサウンドであり、私はすでにいくつかの本番で使用しています。1/4刻みの強度は正確なので、自分好みの固さをジャストで選ぶことができます。葦のリードにも良さはありますが、中にはハズレがあることも事実です。その点シグネチャーに裏切られることはまったくありません。耐久性も非常に高く、このストレス・フリーな感覚は格別。以前より楽な気持ちで楽器に向かっている自分がいることに気付きます。
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西尾 貴浩(にしお たかひろ)
愛知県立芸術大学卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ・コース修了。「東京吹奏楽団」団員。「雲井雅人四重奏団」「フェロー・サクソフォン・カルテット」「銀河管弦楽団」各メンバー。
レジェールシグネチャーは葦にかなり近い音色で、あらゆるシーンに対応する事ができます。天候によって左右される事もなく、長時間の演奏会、長期のツアーなどもずっと安定した吹奏感を持続することができる夢のようなリードです。
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波多江 史朗(はたえ しろう)
東京音楽大学、同大学研究科修了。パリ国立高等音楽院を首席の一等賞、セルマー賞を得て卒業。「カルテット・スピリタス」、木管8重奏団”take8”のメンバー。東京音楽大学、尚美ミュージック・カレッジ専門学校講師。
リード革命勃発か!?何気なく吹いたその瞬間、誰もがびっくりするはず。適度な抵抗感、ノイズの少なさ、音色の良さ、レスポンスなど、良いリードに当たった時の様な感覚を、翌日も一週間後も、一ヵ月後も味わうことのできる喜びがこのリードにはあります。番号によっての吹奏感の違いが少ないので、個人的には3〜3.1/2までの番号をりーどの持つ音色の個性としてとらえ、曲や演奏会場、演奏形態によって変えて使用しています。葦のリードと同等かそれを凌ぐクオリティーであることは間違いありません。
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林田 和之(はやしだ かずゆき)
尚美学園短期大学を経て、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマ・コース卒業。「フェロー・サクソフォーン・カルテット」主宰。「雲井雅人サックス四重奏団」、「なにわオーケストラル・ウインズ」各メンバー。尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科、尚美学園大学、各非常勤講師。
レジェール・リードのシグネチャー・モデル。きっと、あなたはこの吹き心地に驚くことでしょう。管長の短い音域は驚きを保ち優しく息に応えてくれ、管長が長い音域でも素晴らしい反応をみせてくれます。毎日の練習が、いかにリード選びに時間がとられ、気持ちまで翻弄されていたかが良くわかります。硬さも1/4刻みでラインナップされ、耐久性も申し分ありません。お気に入りのマウスピースとのベスト・マッチングを探せれば、毎日、気持ち良く演奏が出来ます。私も、所属する「雲井雅人サックス四重奏団」では、コンサートやレコーディングの現場で「レジェール・シグネチャーモデル」を愛用しています。まだまだ、これからも可能性と発展を感じさせる次世代リード「レジェール・シグネチャーモデル」。是非、皆様にもこの吹き心地と音色を体感して頂きたいと思います。
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東 涼太(ひがし りょうた)
東京芸術大学卒業。卒業時、アカンサス音楽賞、NTTドコモ賞受賞。同大学大学院修士課程を修了。「チェンチキトルネエド」「カルテット・スピリタス」「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」他、メンバー。
しっかりとしたコシがあり、気持ちのよい抵抗感です。反応も良い。リードのコンディションに左右される事無く、効率良く練習できるでしょう。
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藤田 淳之介(ふじた じゅんのすけ)
クラブジャズの新鋭バンド”TRI 4TH”のサックス担当。その他、アコースティック・ジャズ、フュージョン、クラシックなど、幅広いジャンルでスタジオ・ワークやライブ・サポートをこなす。作曲家・アレンジャーとしても活躍中。
レジェールリードを初めて吹いた時は、口当たりや吹き心地がケーンのリードと変わらないので驚きました。シグネチャーシリーズは特にクオリティが高く、普通のリード数十枚の中から”選んで選んで選び抜いた一枚”に近い。樹脂製リードもここまで来たか、という感じです。
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松井 宏幸(まつい ひろゆき)
東京芸術大学卒業。「カルテット・スピリタス」「music players おかわり団」メンバー、「東京ウインドヒーローズ」コンサートマスター。
レジェールリードは楽器をコントロールするという面において、プレイヤーを全面的にサポートしてくれます。全ての音域に統一感があり、低音の反応が良く、弱音の透明度は抜群です。今まで苦労していた事から解放された分、より自由で柔軟な表現が可能になりました。「音」を「楽」しむ為のリード!
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松原 孝政(まつばら たかまさ)
昭和音楽大学卒業(特別賞)。「トリオ・リベルタ」「カルテット・スピリタス」「The
Wind Wave」木管8重奏団”take8”のメンバー。昭和音楽大学及び短期大学部・上野学園大学非常勤講師。KEI音楽学院講師。
シグネチャーは、第2のリードとして、葦に限りなく近い柔軟性と音色を備え、これからの時代は変わっていくと期待しています。(Photo
by KAREN NATUKI)
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宮本 大路(みやもと だいろう)
最終学歴Berklee音楽大学。高橋真梨子、鈴木雅之などのアーティストのツアーサポートやCDに参加。三宅純、クールス、岡本章夫とGAYSTARS、マリーン、日野晧正ブルース・トラック・バンド、山下洋輔KANZO
BAND、熱帯JAZZ楽団、三宅純EXOTICAなど数多くのグループで世界公演やCDに参加。PNK
BONGO、CROSS COUNTER、Jazz Nova Showcase、DAIRO&CREWを主宰。
2011年夏の熱帯JAZZ楽団の新譜「THE CIVERS」で同年収録分のうち”スタートレック”を除く全曲でレジェールを使用しました。”リベルタンゴ”のソロも勿論レジェールです。現在私は全ての楽器でレジェールを使用しております。さあ、今からエリック宮城EMバンドのライブに出発。勿論バリトンのマッピにレジェールを簡単装着=準備万端!GO!
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(五十音順・敬称略) |